DESIGN PALET

デザイン・イラストを生業としながらのんびり生きています。気になったことやインプットしたことを、のんびりアウトプットしていきます。

本質を捉える目を養うということ

美術手帳8月号のテーマだった「キャラクター育成論」。
わたしは3DCG、VRに関しては全然知識がないんですが、モーションキャプチャーを使ったリアルな動きや表情は、率直にすごいですよね。

美術手帖 2016年8月号

美術手帖 2016年8月号

ゲームやアニメでもモーションキャプチャーは普通に取り入れられていて、ここ数年のクリエイティブ業界にはリアリティが強く要求されているのかな〜と思います。
pixivはじめ、お絵かきサイトにもべらぼうにうまい絵がたくさん投下されていて・・・ しかも描いてるのはすごく若い方だったり・・・!

やっぱり人に見てもらうことを意識した絵を描きたいのであれば、基本的なところは抑えておかないといけないんですよね。もちろんデザインを作る時も。どんなにいい絵が描けても、良いデザインができても、基本的なところを外してしまうと良さが半減する。なんか変だなという違和感に繋がる。最近はいい作品が増えて一般人の目も肥えているから、特にそうだと思います。
デザインの仕事に就いてから、「物事の本質を捉える目を養う」って、すごーく大事なことだなーと痛感しています。

そんなわけで、最近は静物デッサンをやりつつ、人体の構造についても勉強しているのですが、A.ルーミスの本がすごく参考になるという意見を見つけまして。 ちょっとだけ中身を試し読みしたのですが、今のわたしには何がなんだか・・・ちんぷんかんぷん。 でも、今は理解できなくても、点と点が繋がる日が絶対来ると信じて勉強するのみです。

デザインも、絵も、模写。模写。今日も明日も、ひたすら頭を使いながら模写。模写。
頭で考えながら手を動かす模写が、上達のための第一歩!

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